日本マタニティーフード協会の認定について|認定の基準とブルーブロッサムの商品

日本マタニティーフード協会の認定について|認定の基準とブルーブロッサムの商品

ブルーブロッサムのパウンドケーキとベジラスクは、一般社団法人日本マタニティフード協会の「マタニティフード認定」を受けています。商品ページにある認定マークを見て、「どんな団体の、どんな基準の認定なの?」と気になった方もいらっしゃると思います。このページでは、認定の中身をできるだけ具体的にご紹介します。

認定している団体について

  • 名称:一般社団法人日本マタニティフード協会
  • 設立:2021年
  • 活動内容:妊娠に向けて準備中の方・妊娠中の方・授乳中の方の「食」に特化した情報発信や、食品の認定などを行っています。

協会の概要は、協会のホームページでご確認いただけます。
→ 協会について(日本マタニティフード協会)

マタニティフード認定(マーク)とは?

妊活中・妊娠中・授乳中の方に向けておすすめできる食品かどうかを、協会の基準で審査し、基準を満たした食品にマークを付けるものです。
協会によると、妊産婦さんの中には「何を食べるか」よりも「何を避けたほうがよいか」で悩んでいる方が多いそうです。お店やネットショップで食品を選ぶときの目安として使ってもらうことが、このマークのねらいです。

どんな基準で審査されるの?

協会が公開している認定基準では、主に次の点が審査されます。

  1. 妊娠中に避けたほうがよいとされる原材料を使っていないこと
    (例:生もの、アルコール、カフェインを含むもの、水銀を多く含む一部の魚、ビタミンAを多く含むレバー など)
  2. 1食あたりの量の目安を超えないこと
    (エネルギー700kcal以下、食塩相当量2.4g以下)
  3. 審査は、管理栄養士の資格を持つ人などが、申請書・成分表・商品写真をもとに行います。

認定基準の詳細は、協会のホームページで公開されています。
→ マタニティフード認定基準(日本マタニティフード協会)

ブルーブロッサムの商品について

  • 認定の対象:パウンドケーキとベジラスク
  • 原材料:北海道の野菜を中心に、小麦粉・卵・バターなどを使い、砂糖はすべて北海道産の甜菜糖を使っています。協会の審査で、上の基準を満たしていることを確認していただいています。
  • 栄養成分の一例:こまつなパウンド(カットサイズ)1個あたり、熱量202kcal・食塩相当量0.5g(推定値)
  • 各商品の原材料・アレルゲン・栄養成分は、それぞれの商品ページに記載しています。

ご購入の前に知っておいていただきたいこと

  • この認定は、協会の基準を満たしていることを示すものです。病気の予防や治療など、体への特定の効果を約束するものではありません。
  • パウンドケーキには、小麦・卵・乳成分が含まれます(商品によって、ごま・くるみも含まれます)。アレルギーのある方は、必ず各商品ページの表示をご確認ください。
  • 妊娠中・授乳中の食事について、医師や助産師から指示を受けている方は、その指示を優先してください。

おわりに

ブルーブロッサムは、「もったいないを、おいしさに。」を合言葉に、北海道の規格外野菜を使ったおやつを作っています。妊娠中・授乳中の方にも、そのご家族にも、安心して選んでいただけるよう、原材料と表示をていねいにお伝えしていきます。

→ パウンドケーキの一覧はこちら
→ ベジラスクはこちら

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