「ベジラスク」という言葉を初めて聞いた方もいるかもしれません。野菜を使ったラスクのことで、カリッとした軽い食感とやさしい甘さが楽しめるおやつとして、少しずつ注目を集めています。この記事では、ベジラスク(野菜ラスク)の魅力や選び方のポイントをご紹介します。
ベジラスク(野菜ラスク)とは
ラスクはもともと、パンや生地を薄くスライスして焼き直し、カリッとした食感に仕上げたお菓子です。ブルーブロッサムのベジラスクは、野菜本来の風味を活かしたりしてつくる、大人気のパウンドケーキを焼き直したラスクのこと。野菜の甘みや香りをそのまま感じられるのが特徴で、パウンドケーキとはまた違った軽い食べ心地を楽しめます。おやつはもちろん、小腹が空いたときやコーヒー・紅茶のお供にもぴったりの存在です。
ベジラスクの魅力
1. 野菜の風味をそのまま楽しめる
さつまいもやにんじんなど、野菜ごとに異なる自然な甘みや香りが感じられるのがベジラスクの魅力です。素材の味を活かしてつくられているので、野菜そのものが持つやさしい風味をダイレクトに楽しめます。普段あまり野菜を食べる機会が少ない方にも、おやつ感覚で野菜の味わいを楽しんでいただけます。
2. カリッとした食感で後を引く
しっかり焼き上げることで生まれる軽やかな食感は、ついもうひとつと手が伸びてしまうおいしさ。パウンドケーキのしっとり感とはまた違った楽しみ方ができます。軽い食感なので、食後のデザートとしても食べやすいのが特徴です。
3. チャック付きで食べやすい
チャック付き、自立型の袋で、少しずつつまみたいときや、職場・イベントなどで配るときにも便利です。開封してすぐに湿気てしまう心配が少ないのもうれしいポイントです。
Blue blossomのベジラスクについて
Blue blossom(ブルーブロッサム)のベジラスクは、北海道の畑で採れた規格外野菜を使ってつくった、パウンドケーキから作っています。形が不揃いなどの理由で市場に出回りにくい野菜も、味や風味には変わりがありません。ベジラスク誕生のきっかけは、カット時にどうしても出てしまう切れ端。この切れ端を無駄なく使いきるにはどうすればいいのか?この想いから産まれたのがベジラスクです。合い言葉は「もったいないを、おいしさに。」。甘さには白砂糖ではなく北海道産の甜菜糖を使用し、保存料・着色料も使用していません。パウンドケーキと同じく、一般社団法人日本マタニティフード協会の認定も受けています。気になる方はベジラスク一覧からラインナップをご覧いただけます。
選び方のポイント
食感の違いで選ぶ
ベジラスクも野菜によって甘みや香りの印象が変わります。好みの野菜を探すのはもちろん、パウンドケーキと食べ比べて違いを楽しむのもおすすめです。しっとりとした食感のパウンドケーキもあわせてご覧いただくと、同じ野菜でも違った味わい方を楽しめます。
用途で選ぶ
自分へのおやつとして楽しむのはもちろん、贈り物にもぴったりです。手土産用のクラフトボックスを同封したギフトセットもご用意していますので、贈り物をお探しの方はあわせてご覧ください。来客時のお茶うけとして、またお友達への手土産としても喜ばれる選び方です。
こんなシーンにもおすすめ
ベジラスクは軽い食感なので、小腹が空いたときの間食や、お子さんのおやつタイムにも取り入れやすいのが特徴です。コーヒーや紅茶はもちろん、牛乳とも相性が良く、朝食に添える一品としてもおすすめです。カリッとした食感を活かして、ヨーグルトに添えるなどアレンジして楽しむ方もいらっしゃいます。
まとめ
ベジラスクは、野菜本来の甘みや香りをカリッとした食感で楽しめるおやつです。Blue blossomでは、北海道の規格外野菜を活かしたベジラスクを、保存料・着色料不使用でお届けしています。実際にお召し上がりいただいた方の感想はお客様の声でもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
